PRECAST METHOD

プレキャスト工法

沖縄の風土にマッチした家、
木造価格並みで
鉄筋コンクリート住宅が
「できる」

大型台風や地震等の自然災害や沖縄の気候風土にしっかり耐えうる事が「できる」質の高さ。
価格を抑えて高品質の強いコンクリート住宅が「できる」新提案。

太名嘉組からの新提案!
プレキャスト工法による
沖縄のための住宅

数ある住宅メーカーのうち、鉄筋コンクリート系で型式認定を取得しているメーカーは全国で当社を含む数社のみです。

国の基準を満たした型式適合認定の工場であらかじめ製作された高品質のコンクリート部材を使用することで、
強度の高いコンクリート住宅が短期間で建築ができるようになりました。

建築にかかる人件費や手間が減ることで、木造住宅並みの価格で鉄筋コンクリート住宅が実現いたします。

  • 設計から施工、入居後のアフターフォローまで太名嘉組におまかせで安心
  • 長年沖縄での信頼と実績を積み上げてきた当社が最初から最後まですべて一元管理
  • 災害の多い沖縄だからこそ地元企業に任せて安心して永く暮らせる
  • 2022年竣工 南城市
  • 南城市 内装
  • 2021年竣工 南風原町
  • 南風原町 内装

プレキャスト工法とは?

構造体となる壁を、コンクリートの型式認定工法を基準に工場であらかじめ製造されたコンクリート製品を使った工法です。

通常の現場打ちで使うコンクリートより強い強度と水分量を抑えた高強度パネルを構造体とした壁式構造になります。

プレキャスト壁を現場で組み立てた後、その上から現場打ち梁とスラブを型枠・鉄筋を施工し在来コンクリートと同じくコンクリート流し込みで構造を構成します。

  • 2000年竣工 那覇市
    流し込み部を屋根勾配など可能でその上に赤瓦など施工し沖縄風土にあった外観も可能です。
  • プレキャストコンクリートは電柱や道路の法面に使うブロック、側溝の蓋など身近なところでも活躍しています。近年では、トンネルのシールド工法で使われます。

プレキャスト工法で
「できる」3つのポイント

01強くて自由なコンクリート住宅を実現

構造がコンクリート造 (壁式構造)

しかも、梁とスラブは流し込み構造の
鉄筋コンクリート在来工法との混構造。

日本でこのような在来との組み合わせた
コンクリート工法はありません。

工場での製造管理で実現する
高品質コンクリートパネル

プレキャストのコンクリートは専用工場で製作・養生管理されるため、天候に左右されることなく現場流し込みでは不可能な水分を抑えた生コンで強度の高い品質のコンクリート製品を使用。

かべの量 を増やす事で耐震性能を避難所として指定される学校や災害復興の拠点となる消防署・警察署と同等の耐震等級で構成することも可能です。

沖縄の地盤に対応した強靭な基礎

コンクリート造(壁式構造)となります。基礎の設計耐力は木造と同じ5t/㎡を基準としています。幅25㎝、高さ1.0mの大きな基礎で建物を支えます。床下空間も高く取っておりメンテナンスで床下に入れるスペースがあります。

コンクリート壁式工法+
現場打設のハイブリット工法

プレキャスト壁の上に現場打ちの梁/スラブ(床・屋根部)を現場で流し込みとで構造構成するハイブリットな工法です。高い防水性と強靭性を発揮し、屋根に接合部がないので漏水問題をしっかり解消します。

災害にも強い壁式構造

プレキャストコンクリートと基礎が強固に接合し、スラブと緊密に一体となった壁式構造。プレキャストコンクリートを使用した壁式構造は躯体にかかる揺れを強固なコンクリートパネルが6面でしっかり吸収・分散。自然災害の多い沖縄で台風による暴風や地震に強い構造となっております。耐震性能試験では震度7相当の揺れにも耐える結果が得られています。

02沖縄の風土にマッチしたこれからの強い家

木造住宅では沖縄に毎年やってくる台風の被害が心配……。しかもここ数年台風は大型化している……。

長く住むことを考えると木造住宅は雨漏りなどの老朽化やメンテナンスがかなり大変にも。

また地震や沖縄ならではの塩害も木造住宅には不安な要素がたくさん。

コンクリート住宅は高いからと妥協することなく手が届く頑丈で永く住めるコンクリート住宅がプレキャスト工法で実現!

サッシも沖縄現地サッシ企業協力の元、ビル用サッシ対応をしており心配いりません。

耐震性耐震等級3の強さ
大きな地震の際、横方向から加わる力が建物に大きく影響を受けます。プレキャスト工法ではその横からの力を床・壁・天井という全ての面でとらえ、力を吸収・分散します。間取りに応じて壁量を増し、耐震等級1・2・3とレベルを変えられます。過去に沖縄県外で発生した震度6クラスの直下型地震では、プレキャスト工法での住宅の倒壊や全壊の被害はゼロでした。
耐震性6面でしっかり安定させる壁式構造
床、壁、天井が一体化し、6面による強固なキュービック体を構成するのがこのプレキャスト工法の重要な要素です。壁式構造は地震や台風などによる揺れ・ねじれなどの外からの力を吸収・分散する特徴がありますが、使用しているプレキャストコンクリートパネルは国家認定の型式適合認定を取得している高水準のコンクリートで壁式構造をさらに強化。気密性や遮音性といった面でも必然的に高くなり、シロアリなどの不安も不要です。
耐震性耐火性の高いコンクリートパネルで延焼も防ぐ
高品質のコンクリートパネルにより耐火性も抜群。燃焼実験では主要構造部材の壁板や床板が1時間炎にさらされ表面温度900度に達しても耐力は衰えない結果が出ております。木造ではわずか260度で引火し、燃焼速度も速く全焼しやすいですが、プレキャストなら万が一火災に見舞われても解体・立て直しは不要です。窓ガラスや雨どい、外壁塗装などの補修で比較的容易に再生が可能です。
耐震性風速60m/秒以上の暴風にもビクともしません
気象庁発表のこれまでの台風の瞬間最大風速は60m/秒ですが、プレキャストの鉄筋コンクリートパネルはその2倍以上の力に耐えることができます。また、台風時の強風による屋根瓦や木の枝などの飛来物にもものともせず高い堅牢性、防水性、遮音性を持っております。

03木造価格並みで鉄筋コンクリートが建てられる

ここ最近の木造住宅の販売価格は決して安くなく、現在、木材仕入れが出来ずウッドショックとなり社会問題となりました。

プレキャスト工法による鉄筋コンクリートは建築コストを抑える事が可能です。

工期も通常のコンクリート造の建築よりも早く建てられ、現場での手間や人材がこれまでよりも格段にスマートになり通常のコンクリート造よりも低価格で強度の高いコンクリート住宅が実現できるようになっております。

建築確認申請も型式認定なので審査も早く素早く着工が出来ます。

2021年竣工 石垣市

現場の負担や課題も解決!

型式適合認定 を取得した住宅建築だから予め建築基準法に適合していることが認められているため個別の建築確認や検査を簡略化でき、設計する時間と費用を大幅に削減することができます。 作業工程を短縮し人件費も抑える。現場の熟練技能者・人手不足もこれまでよりも改善できます!

  • 2021年竣工 石垣市
  • 石垣市 内装
  • 2022年竣工 南城市
  • 南城市 内装

どんどん増えてます!
プレキャスト住宅

  • 2000年竣工 那覇市
  • 2002年竣工 糸満市
  • 2003年竣工 浦添市
  • 2003年竣工 那覇市

設計から施工、入居後のアフターフォローまで
太名嘉組に全ておまかせください

太名嘉組は公共事業・土木工事・大型施設の建築から分譲マンション・アパート・新築住宅やリフォームまで
幅広く手掛ける沖縄で安全と信頼の実績がある企業です。

これから家を建てようと考えている個人の方、建築業で人手不足等にお困りの企業の方、ぜひ一度お問合せください。

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